これまでに作成された朱雀サーバーのキャラクター性別比率です。
3人に2人の割合で男性キャラクターを作成されている結果となりました。
やはり、三国群英伝のプレイヤーさんは、三国志の勇ましい武将イメージを思い描いて ゲームを開始されているのかもしれませんね。
また、女性プレイヤーの方が女性キャラクターを選択する傾向もあると言えます。
 
 
 
  朱雀サーバーで作成された職業の比率です。
方士を選択されるプレイヤーが明らかに少ない結果となりました。
決して弱いといった職業ではなく、使い方次第では「方士は強すぎる!」といったご意見がたくさん寄せられる可能性を秘
めておりますが、朱雀サーバーでは方士に力を入れてプレイされている方が、残念ながら他の職業に比べて低いと言えるでしょう。
一方、豪傑はやはり朱雀サーバーでも人気を博している結果となりました。
多数の兵士を従えることも可能、武官装備も可能、スキルと必殺技を織り混ぜたプレイスタイルといったように、
能力の配分次第では様々な楽しみ方を味わえる豪傑が、最も作成されているキャラクターとなりました。
 
 
  所属勢力の分布状況は、蜀に士官されるプレイヤーが最も多い結果となりました。
しかし、その差は僅かであり、それほど大きな差として現れていないと言えるでしょう。
国戦順位表の結果や、占領されている都市の状況から見ても、
現在のところ絶妙なバランスが保たれ、三国世界が均衡しているようにも見受けられます。

現在、朱雀サーバーでは初めて三国群英伝をプレイされる方が、他のサーバーよりも多く誕生しております。
今は力を蓄えている軍団やプレイヤーが、近い将来に頭角を現してくることが予想されます。
これからしばらくの間、動向から目が離せませんね!
 
 
ここで、独立勢力が存在する青龍・白虎サーバーの所属勢力概要をご報告してみたいと思います。
まず、青龍サーバーは、6/2の時点で「蜀」と「魏」に所属しているキャラクターが最も多い結果が出ました。
安定した数の領土を確保している独立勢力「漢」と「雫」に所属しているキャラクター数は、
なんとほぼ同数であることが判明しちゃいました!
互いに過去滅亡した経験を持つ勢力ですが、現在は見事復興と繁栄を遂げているようであります。

白虎サーバーは、6/2時点のデータでは「蜀」と「魏」に所属しているキャラクターが最も多い結果となりました。
6/2時点で唯一独立している「煌」勢力は、敵を寄せ付けない武力と団結力の双方を、 一般よりも高い水準で持ち合わせているのかもしれませんね。

 
 
 
  キャラクターのレベル分布です。
朱雀サーバーでは5月に始めたばかりのプレイヤーさんが比較的多い影響もあり、
レベル10~69までの幅広いレベル帯でキャラクターが存在しております。
レベル70を超えているキャラクターは、キャラクターを効率よく成長させる手段を
熟知していると思われますが、まだまだ僅か7%とごく少数である結果となりました。

新しいプレイヤーさんでも、軍団に所属するなどして、
たくさんの情報を収集・交換している方が、早く成長する傾向があるようです。
 
 
  猛将の9割がレベル50未満という結果となりました。
他のサーバーと同様、猛将は気力の充実、必殺技の習得、装備強化、
そして何よりも経験がモノをいう職業かもしれません。
以前もお伝えしたように、三国群英伝ONLINEはレベルの高さだけが
キャラクターの強さに結び付くわけではありませんので、あせらずじっくりプレイなさってみてくださいね。
 
 
  6/2時点で最も多い豪傑は、レベル30~70までの間に集中しているように見受けられます。
必殺技、武将技、兵士など、たくさんのプレイスタイルを味わうことができる一方で、
納得のいく状態までキャラクターを育成するには、それなりの労力を必要とするかもしれませんね。
 
 
  程良い数の兵士統率能力と、武将技による高い防衛能力に定評がある軍師は、
レベル60から89までの割合が最も多く、安定したレベルアップが図れていると言えます。
序盤のボス討伐を気軽に開始できる特徴も、軍師の人気と強みのようです。
 
 
  現時点で最も少ない人口の結果となりました方士は、
レベル40以上の割合が猛将よりも多い結果となりました。
高位の武将技、四神獣召喚などに頼らずとも、とてつもない破壊力を発揮できうる方士は、
使い方次第では思わぬ活躍が見られるかもしれません。
突如頭角を現してくる方士プレイヤーの誕生も予想されますので、 国戦結果などの動向に注目してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
  朱雀サーバーに存在する兵士の中で、最も多い職業が「踊り子」という結果になりました。
自動的に回復技を使用してくれる便利な面にも関わらず、 転職令も比較的入手しやすいことが大きな要因かもしれませんね。
一方、僅か3か月で4階級兵士まで育て上げているプレイヤーさんがいることも分かります。
4階級兵士の中では防御・属性防御力に定評のある「重剣兵」が最も多い結果となりました。
ボス戦向きの編成を組み、レアアイテムを獲得して財産を貯めようと画策しているプレイヤーが 比較的多いとも言えるでしょう。
 
 
 

三国群英伝は、武器や防具の強化具合が、装備の外見で確認することができません。
画面に表示されるダメージ量や回復量は、キャラクターのステータスにも影響されますから、 気になるアノ人は一体どんな装備!?
どんな能力配分!?と思うこともしばしばあるでしょう。 その辺はさておき・・・
今回の番外編では、6/2時点での「全装備」の強化数値を、サーバー別に調査してみました。 その結果、驚きの数値が・・・
※装備を個別に公開していないことをご了承ください

全サーバー全武器中、最も高い強化数値は、白虎サーバーの「+15玄天破邪の杖」でした。
玄天破邪の杖自体が稀少アイテムなうえ、極めて低い成功確率の壁に挑戦し続けた、 勇気と努力の賜物と言えるでしょうか。
なお、一覧に載るような数値の武器は、サーバー内に1本、または数本しか存在しないものばかりでした。

 
武器
青龍
白虎
朱雀
+14 +14 +11
+13 +11 +10
+11 +12 +12
+13 +13 +12
重刀 +13 +13 +11
大斧 +13 +12 +9
+13 +13 +0
短棍 +12 +13 +9
+11 +8 +10
+13 +15 +10
+14 +12 +11
双手 +12 +14 +8
   
 

最も高い強化数値をもつ防具は、これもまた白虎サーバーから発見されました。
「+11氷塊の盾」ということで、火属性攻撃の耐性を上げつつ、
総合的な防衛力の底上げが図られているという至極の一品ですね。

 
防具 青龍 白虎 朱雀
+10 +9 +7
+10 +9 +8
+9 +11 +8
篭手 +10 +9 +8
マント +10 +9 +8
胴着 +9 +9 +7

以上となりますが、朱雀サーバーに焦点をあてました『第三回 群英伝調査報告』はいかがでしたでしょうか。
今後も違った角度から調査を行い、注目すべき変化があればご報告を行っていきたいと思います。
それでは、次回の『群英伝調査報告!』でもお会いできたらと思います!